ウォーターマークをまるくしたい|ロゴの背景を消すぞ!

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mochiです。

PhotoBulk: Watermark, Resize, Optimize and Rename – Eltima LLC導入してさてウォーターマークを追加するぞ!って思ったんですが、丸く作っても背景の色が残るので四角いロゴになっちゃう…▼

こんなのやだ!ということで今回は丸いロゴの作成方法について紹介いたします。

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無料で背景が丸いロゴを作るぜ!|Keynote+Toywiwer

まず、Keynoteでロゴを作ります。ロゴを選択コピー(command+c)

起動

ファイル→ペーストボードから開く|shift+command+V

▼のように作成した図が表示される。

(この時ロゴの背景が透明になっていることがわかります)

保存|command+S→PNGを選択して保存 終了です。

結構簡単に出来ますね!

PhotoBulkを使ったウォーターマークの挿入|ちょっと高価なソフトだが導入の価値あり!

今回のテーマは丸いウォーターマークの作り方ですが、挿入用のソフトもついでに紹介します。mochiが導入したのはPhotoBulk: Watermark, Resize, Optimize and Rename – Eltima LLCというソフトです。価格が1200円とちょっと高めでしたが、圧縮も同時に可能ということで導入を決めました。

それでは、使い方についてです!

PhotoBulkを立ち上げます。

textからimageに変更

browseをクリックしてロゴを選択します。目のマークをクリックするとプレビューが表示されるので、好みのサイズ(withを変更すれば自動でheighも調整されます)と位置に調整することが可能です。切れちゃってますが、opacityはどのくらい透かしを入れるかを調整することが出来ます。

写真をドラッグ→スタートボタンを押すと保存先を指定されるので好きなところに保存すればOK!

こんな感じで作れます!

嬉しい!

応用編として、iphoneアプリとかで作成したものからkeynoteのインスタントアルファを使うことでちょっと複雑なものも作成可能です。こちらの記事でインスタントアルファの使い方はこちらの記事で紹介しているので参考にしてください。

AutoDraw + Keynote が最強かも!
mochiです! 絵心がないとKeynoteやPowerPointで絵を描くのも難しいですよね。そんな悩みを解決してくれるのが、googleがリリースしたAutoDrawです!だけど、AutoDrawだけでもちょっと使い勝手がよくないんですよね。 そこで、AutoDrawで絵を書いて、Keynoteで配置や吹き出し等を追加する方法が便利です! 今回は、このAutoDraw + Keynoteを利用した資料作成方法を紹介します。 AutoDrawで絵描く 1. AutoDrowを開く。 2. 好きな絵を描く、ここでは魚の絵を描きました(魚ってわかってもらえて良かった)。

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